The Timeline

ラルフ・ローレンは50年以上にわたり、本物であること、革新性、そしてタイムレスなスタイルを追求し、米国のファッション界を形作ってきました。Poloの1号店から、画期的なリテールコンセプトやアイコニックなパートナーシップに至るまで、ラルフ・ローレンの目覚ましいキャリアと影響力、その軌跡をご紹介します

1967

It all started with a tie… Ralph launches a neckwear line under the name Polo

エンパイアステートビルの引き出し一つからビジネスを始めたラルフ・ローレン。古き良き時代のハリウッドのグラマラスな魅力にインスピレーションを得て、当時のトレンドに逆行するワイドなネクタイのコレクションは最高品質のファブリックを使い、一つひとつハンドメイドしたもの。

1968

Ralph debuts his first full men’s collection

注目のアイテムは、ホワイトフランネルのスーツと、意外性のあるカジュアルシャツファブリックを使用したドレスシャツ。自身のインスピレーションについて「もっとロマンスが欲しかった」と語るラルフ・ローレン。「私をときめかせる何かを求めていたのです」

1970

The Polo by Ralph Lauren shop opens in Bloomingdale’s

それは、この有名百貨店史上初となる、一人のデザイナーのためだけのブティック。店内はウッドパネルなどの細部にいたるまで、ラルフ・ローレンの徹底したこだわりに基づいている。

1971

Ralph opens his first standalone store

ビバリーヒルズの伝説的なロデオドライブにあるPolo by Ralph Laurenショップは、その後10年で、ヒューストン、アトランタ、ダラス、デトロイト、シカゴ、パームビーチ、フォートローダーデールに Polo ストアをオープン。

1971

The iconic Polo Pony debuts on the cuff of a new line of women’s shirts

ラルフ・ローレンが初めて女性のためにデザインしたのは、メンズウェアにインスパイアされたスマートなテーラードシャツライン。今ではシンボルになったポニー刺繍は、このとき初めて登場。

1972

Ralph introduces the Polo shirt

最高品質のマテリアルを使用したポロシャツ。鮮やかなレインボーカラーでアメリカンスタイルのアイコンに。かつてこう語ったラルフ・ローレン。「ポロプレーヤーが付いていること。これが憧れの要素である一方、単にカラーバリエーションの豊富な素晴らしいシャツであること。これもまた事実です」

1972

Ralph debuts his first full women’s collection

メンズウェアからヒントを得て、ファッション評論家からも一般から高く評価された新しいライン。「メンズウェアを作り始めた頃、いつも女性から『私にも作ってほしい』と言われていました」と言うラルフ。「これで彼女たちの希望を叶えられたと思います」

1974

The Great Gatsby makes a statement

この映画で使われたメンズウェアはすべて最新のPoloコレクションのもの。唯一の例外は、主人公が着たピンクのスーツ。それはロバート・レッドフォード扮するジェイ・ギャツビーのためにラルフ・ローレンが特別にデザインしたものだった。

1976

Ralph wins a Coty award for womenswear and the Coty Hall of Fame award for menswear

Poloブランドの発足から10年も経たないうちに、デザイナーとして初めて、同年にメンズ部門とレディース部門のダブル受賞を果たしたラルフ・ローレン。サックス フィフスアベニューは『The New York Times』紙に、ブラックタイとブルージーンズ姿のラルフ・ローレンをフィーチャーしたお祝い広告を掲載。

1977

Annie Hall makes her mark

Ralph Laurenのアイテムを上手に使ったダイアン・キートンのトレードマークルックは、オスカーを受賞したこの映画の大きな魅力。ジョアン・ジュリエット・バックはのちに『Vogue』誌でこう語っている。「(このルックは)まったく新しい独特の着こなしを提案するものでした。優しく、個性に溢れ、独創的でした」

1978

Ralph introduces Polo for Men

松やレザー、タバコといったマスキュリンな香りを閉じ込めたシグネチャーのグリーンボトルは、年代物のフラスコ瓶にインスパイアされたもの。新発売のテレビ広告には、試合をするポロプレーヤーたちが登場。

1979

Ralph embraces the cowboy spirit

アメリカ西部の実用的な服にインスピレーションを得て、デニム、アパレル、アクセサリーの新ライン Polo Westernを発表。そのキャッチコピー「made to be worn(着るために生まれた服)」が、すべてを物語っている。

1981

The Santa Fe Collection makes its debut

サンタフェの芸術性と自由な精神にインスパイアされ、南西部のクラフツマンシップと飾らない魅力を最先端のハイファッションで表現。

1981

Ralph opens his first store outside the United States

ロンドン・ニューボンドストリートにあるPoloショップは、ヨーロッパ初のアメリカ人デザイナーの路面店。薬局があった場所に誕生したこのショップは、時代を超えた紳士クラブの美学を再現。それは後に Ralph Laurenストアの特徴として知られるように。

1983

Ralph Lauren launches Ralph Lauren Home

1983年5月23日、ファッションデザイナーが手がけた初の包括的なホームコレクション「Ralph Lauren Home Furnishings」をショールームで発表。「住空間全体を創りあげる」という明確なビジョンのもと、初のホームコレクションには2,000点を超えるアイテムが揃い、完成までに約1年半を要しました。ラルフ・ローレンはすべての意思決定に深く関わり、コレクションのあらゆる側面を自ら吟味し、デザインしました。

1984

Ralph presents his Safari Collection

ニューヨークのマディソンアベニューの有名なラインランダーマンションを、マホガニーの手彫りの手すりやオーク材の床、大理石の暖炉などをしつらえた複数階にわたる店舗としてよみがえらせ、そこにラルフ・ローレン自身の生き方のビジョンを表現。このストアは瞬く間に人気を博し、ストーリー性を大事にしたリテール環境の変革に拍車をかけることに。

1986

Ralph redefines retail with his first flagship

ニューヨークのマディソンアベニューの有名なラインランダーマンションを、マホガニーの手彫りの手すりやオーク材の床、大理石の暖炉などをしつらえた複数階にわたる店舗としてよみがえらせ、そこにラルフ・ローレン自身の生き方のビジョンを表現。このストアは瞬く間に人気を博し、ストーリー性を大事にしたリテール環境の変革に拍車をかけることに。

1986

Ralph appears on the cover of Time magazine

同誌では、ラルフ・ローレンがPoloをたちあげた後、20年も経たないうちにいかにファッション帝国を築き上げたかを特集。

1989

Ralph cofounds the Nina Hyde Center for Breast Cancer Research

『Washington Post』紙の発行人であった著名人キャサリン・グラハムと共に、当紙のファッション担当記者だった故ニーナ・ハイドを偲んで、ジョージタウン大学病院に新施設を設立し、がんの治療と研究を支援する長年の活動を形に。

1991

The Polo Bear arrives on the scene

このPoloスタイルアイコンの始まりは、スタッフがラルフ・ローレンに贈ったクマのぬいぐるみ(ラルフ・ローレン自身をモデルにした服を着ていた)にインスパイアされた限定版テディベア。まもなくこのベアは、セーターやフォーマルシューズ、アクセサリーに刺繍されるようになり、今では Poloスタイルの楽しいシンボルに。

1991

Ralph receives the CFDA Lifetime Achievement award

授賞式では、伝説の女優オードリー・ヘプバーンから賞を授与。そのとき、ラルフは次のようにコメント。「自分の信じる道を進み、それを貫かなければなりません。決してあきらめないでください」

1992

Polo Sport debuts with the Stadium collection

大胆なカラーと目を惹くグラフィックが特徴的な機能性重視のアクティブウェアラインは、やがて Polo で最も人気のコレクターズアイテムの一つに。

1993

Double RL makes its debut

Double RLの名前の由来は、コロラドにあるラルフ・ローレンの牧場。西部のオーセンティックで実用的なスタイルを表現。「これが私のクローゼットです」と、言い切るラルフ。「ファッションではなく、本物です」

1995

Ralph introduces Purple Label

最高品質のヨーロッパの仕立てにインスパイアされた新しいラインは、これまでにないレベルの洗練とスタイルを体現したもの。新発売キャンペーンには、このコレクションの一つであるダブルブレストのチョークストライプのスーツを着たラルフ・ローレンが登場。

1997

Ralph takes his company public

Polo Ralph Laurenは売上10億ドルを達成し、ニューヨーク株式市場に上場。

1998

Ralph pledges $13 million to preserve the Star-Spangled Banner

1812年の米英戦争でボルティモアの戦いを耐え忍んだ星条旗。フランシス・スコット・キーはその旗を見て感銘を受け、アメリカ合衆国国歌を制作。その星条旗の保存を支援するために、ラルフ・ローレンはセーブ・アメリカズ・トレジャーズ活動に寄付。

1999

Gwyneth Paltrow wears Ralph Lauren on her big night at the Oscars

グウィネスは、ラルフ・ローレンがその日のために特別にデザインしたピンクのイブニングドレスを着て登場し、1998年の『恋に落ちたシェイクスピア』でアカデミー主演女優賞を受賞。

1999

Ralph opens his first restaurant

Ralph Lauren の世界最大のストア、シカゴ店の隣に誕生した「RL Restaurant」。クラシックを完璧な形で表現するアプローチは、料理界におけるその後のレストランのシグネチャーとなる。

2000

Ralph blazes a new trail with Polo.com

Ralph Laurenの最新コレクションや、没入型のデジタル体験、独占インタビュー、スタイリングのアドバイスなどを掲載したほか、ブランドのランウェイの生中継も行い、コンテンツとコマースの画期的な統合を実現したサイトが誕生。

2000

Ralph launches Pink Pony

ニューヨークシティで開催された春のランウェイで、今やアイコンとなったPink Pony Tシャツを着たモデルが登場。がんの治療と研究を支援するグローバルな活動における代表的な取り組みがスタート。その後フルコレクションへと進化した Pink Pony。アイテム1点ごとに、購入金額の25%が、がんの治療と研究を支援するグローバルな活動における Ralph Lauren の取り組みに寄付される。

2002

Ralph stages his first men’s Runway Shows in Milan

イタリアンファッションの中心地ミラノにあるRalph Laurenのパラッツォで、2002年秋冬と2003年春夏のPurple Label コレクションのランウェイを開催。

2003

Ralph Lauren Cancer Center in Harlem

ラルフ ローレンは、世界有数のがんセンターであるメモリアル スローン ケタリングがんセンター(MSK)と提携し、がん治療のためのラルフ ローレン がんセンターをハーレムに設立しました。その後、同センターは正式にMSKの傘下に入り、メモリアル スローン ケタリング ラルフ ローレン センター(Memorial Sloan Kettering Ralph Lauren Center)と改称されました。

2006

Polo Ralph Lauren becomes the official outfitter of Wimbledon

このトーナメントの120年の歴史の中で、デザイナーとして初めて、コート上のすべてのスタッフのユニフォームを制作

2007

Ralph wins his second CFDA Menswear Designer of the Year award

11年ぶり2度目のCFDA受賞と同時に、オプラ・ウィンフリーから史上初のアメリカン・ファッション・レジェンド賞を授与。ウィンフリーは言います。「ラルフ・ローレンは、ホワイトハウスが任命した誰よりもアメリカの価値を広める大使です。真のアメリカのサクセスストーリーを体現するアイコンとなったのです」

2008

Polo Ralph Lauren becomes an official outfitter of Team USA

2008年夏の北京オリンピックの開会式と閉会式で米国オリンピックおよびパラリンピックチームが着るユニフォームと、選手村で着る各種ヴィレッジウェアのデザインを手がける。

2008

40th Anniversary Runway Show & Book

ラルフ ローレン 40周年を記念して、ニューヨークのセントラルパーク内にあるコンサバトリーガーデンで、華やかなスプリング ファッション ショーとガライベントを開催。さらに、ラルフ・ローレンの功績を称える480ページに及ぶ書籍「Ralph Lauren」(Rizzoli社刊)も出版されました。同書にはオードリー・ヘップバーンが序文を寄せ、ラルフ・ローレンの人生の歩み、広告キャンペーン、そして会社の歴史が綴られています。

2010

Ralph receives the key to the city

マディソンアベニュー888に初のレディースフラッグシップストアをオープン。これを記念してマイケル・ブルームバーグ市長がラルフ・ローレンにニューヨーク市のキーを贈呈。ラルフ・ローレンは、この栄誉を受けた初めてのファッションデザイナー。

2010

Ralph opens a flagship store and restaurant in Paris

サンジェルマン通りにある、修復された17世紀の建物、オテル・パティキュリエ内にあるフラッグシップストア。広さ1,200㎡のこのタウンハウスは、クリスタルのシャンデリアや錬鉄製のバルコニー、ベルサイユ様式の寄木細工の床が特徴のデザイン。「Ralph’s」は、アメリカ料理とフランスの雰囲気がエレガントにミックスされたレストラン。

2011

L’Art de L’Automobile opens in Paris

パリで開催された記念イベントで、ラルフ・ローレンの有名なカーコレクションから選ばれた17台が展示され、スピードとスタイルに対する彼の情熱が紹介されることに。このオープニングに合わせて、これらの車の歴史と美しさを讃える160ページの本が出版される。

2014

Official Partner & Outfitter of the PGA & Ryder Cup

ラルフ ローレンは、PGA of Americaのオフィシャル パートナーおよびオフィシャル アウトフィッターに就任。この契約により、PGA Championshipのオフィシャル パートナーおよびオフィシャル アウトフィッター、さらに米国で開催されるライダーカップのオフィシャル アウトフィッター、ならびにすべての米国ライダーカップ チームのオフィシャル アウトフィッターにも指定されました。

2014

First Polo flagship store and Ralph’s Coffee open at 711 Fifth Avenue

2014年9月8日、5番街と55丁目の角、711 Fifth Avenueに佇む歴史的な建物に、初のポロ ラルフ ローレン フラッグシップストアをオープン。約38,000平方フィートの広さを誇る3階建てのポロのフラッグシップストアでは、レディースの新たな世界観を初めて披露しました。

フラッグシップストアの2階では、ラルフ・ローレンが手がける初めてのコーヒーショップ、ラルフズ コーヒーをオープン。ここでは、オリジナルブレンドのコーヒーや紅茶、ペストリーなどを提供しています。

2014

Polo for Women makes a splash in Central Park

4Dウォータープロジェクションを使った革新的なファッションショーで、新しいレディース Poloラインを発表。セントラルパークのレイクに噴き上がる高さ約18mの水の壁に、ホログラムのモデルたちが映し出される。

2015

The Polo Bar creates a scene

自身の故郷ニューヨークシティにレストランを初出店。ニューヨークの伝統的なレストランにインスピレーションを得て、東55丁目に温かく居心地の良い空間を作り上げ、家族や友人とテーブルを囲むひとときを大切にする長年の想いを形にする。

2016

The Ralph Lauren Centre for Breast Cancer Research opens in London

世界最高レベルの研究機関、ロイヤルマースデンNHS財団トラストの一角に設立された広さ190㎡のこの施設は、世界有数の設備を整えており、より迅速で綿密な病気の分析が可能に。

2017

Ralph welcomes the fashion world to his private garage for his Fall 2017 Runway Show

自身のワールドクラスのカーコレクションが並ぶ、汚れ一つないプライベートガレージに初めてゲストを招き、車のダイナミズムと美しさにインスパイアされたコレクションを発表。印象深いランウェイに。

2017

The Polo shirt is featured in the landmark MoMA exhibition Items: Is Fashion Modern?

Ralph Lauren のアイコニックなシャツが、過去数十年の間に発表された衣服の中で最も重要なアイテムの一つとして特集され、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の常設コレクションに加わる。

2017

50th Anniversary Edition Book

50周年を記念して、2007年に初版が出版された書籍「Ralph Lauren」の増補改訂版をRizzoli社より刊行。全528ページに及ぶビジュアルブックには、32ページが新たに追加され、World of Ralph Laurenを象徴する約65点の新たなイメージが収録されています。

2018

Ralph brings the heat at the Olympic Winter Games PyeongChang 2018

ウエアラブルテクノロジーの新たな幕開けとして、米国選手団のために最先端のパーカーを特別にデザイン。専用の内蔵式ヒーティングシステムで電子制御することによって、最長11時間にわたり温かさが持続する。

2018

Ralph celebrates 50 years with a star-studded celebration in Central Park

タイムレスなアメリカンスタイルの半世紀を記念して、オプラ・ウィンフリー、ブルース・スプリングスティーン、ヒラリー・クリントンなど600人以上の著名人や友人を迎え、ニューヨークの中心で節目となるファッションショーを開催。セントラルパークのアイコンとして知られるベセスダ・テラスを舞台に、50年にわたる革新的な広告を紹介する没入型のデジタルインスタレーションや、着席ディナーを実施。

2018

Yankees Ceremonial First Pitch

9月20日、ブロンクス出身のラルフ・ローレンが故郷に凱旋し、ラルフ ローレン50周年を記念してニューヨーク・ヤンキース™から表彰を受けました。ニューヨーク・ブロンクスのヤンキー・スタジアムで行われたヤンキース対レッドソックス戦では、試合前にホームベース上で特別セレモニーが行われ、ラルフ・ローレンが始球式を務めました。

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2020

Ralph Lauren’s COVID-19 response & philanthropic efforts

新型コロナウイルスのパンデミックを受け、ラルフ ローレンは世界各地のオフィス、店舗、物流センター、ホスピタリティ施設を段階的に一時閉鎖。さらに、ラルフ ローレン コーポレート基金は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けた従業員、パートナー、地域社会を支援するため、1,000万ドルの拠出を表明。CFDA財団と提携し、FDAの定める基準を満たしたマスク25万枚とアイソレーションガウン2万5,000着を寄付しました。

2021

Australian Open Official Outfitter

2021年より、ラルフ ローレンは全豪オープンのオフィシャル アウトフィッターとなり、ボールキッズや主審を含む、コート上のすべての関係者にユニフォームを提供しています。このパートナーシップにより、ラルフ ローレンのポートフォリオには、ウィンブルドン、USオープンに続き、3つ目のグランドスラム大会が加わりました。

 

Milan Via della Spiga Flagship & The Bar at Ralph Lauren

ラルフ ローレンは、ミラノのファッションの街として知られる「クアドリラテロ・デッラ・モダ」の中心、スピガ通りに、新たなフラッグシップストアをオープン。壮麗なミラノの邸宅をくつろぎを感じさせる空間として再構築したWorld of Ralph Laurenのストアでは、メンズ、レディース、Double RLの各ブランドを展開するほか、イタリア初のホスピタリティ体験となるThe Bar at Ralph Laurenも併設しています。

 

Olympic & Paralympic Games Tokyo 2020

新型コロナウイルスのパンデミックにより1年延期された2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、ラルフ ローレンはTeam USAのオフィシャル アウトフィッターを務めました。大会では、Team USAコレクション全体において、よりサステナブルな素材や製造手法を採用。最先端のウェアラブル冷却技術「RL Cooling」も東京大会で初披露されました。

 

The Ralph Lauren App launch

ラルフ ローレン アプリが、iPhoneとGoogle Playのアプリストアに登場。デジタルを軸とするラルフ ローレンの戦略において重要な役割を担うこのアプリでは、豊富な商品ラインナップ、パーソナライズ機能、AR(拡張現実)を活用したバーチャル試着、魅力的なストーリーテリングなど、没入感のあるデジタル体験を提供しています。

2022

Double RL Store & Ralph’s Bar opens in Chengdu

ラルフ ローレンは、中国市場初となるDouble RLのストアを、成都のファッションとダイニングの中心地、太古里にオープン。ストアの3階には、アジア初のレストラン&カクテルバーとなるRalph’s Barを併設し、シグネチャーメニューやカクテルとともに、アメリカならではのホスピタリティと料理を提供しています。

 

Salone del Mobile: Ralph’s Milan

ミラノのデザインフェア、サローネ国際家具見本市の開催に合わせて、アメリカンライフスタイルとタイムレスなデザインを称えるユニークな舞台として、Palazzo Ralph LaurenがRalph’s Milanへと姿を変えました。ゲストは、華やかなひとときから、業界の専門家との魅力的なデザイントークまで、World of Ralph Laurenの世界を堪能しました。さらに、ミラノデザインウィークに合わせてパラッツォコレクションと名付けられたフォール2022ホームコレクションを先行公開しました。

 

Polo x Fortnite partnership

ラルフ ローレンは、プレイヤーが遊び、創造し、友人とつながることのできるグローバルな体験型プラットフォーム「Fortnite」の開発・販売元であるEpic Gamesとパートナーシップを締結。Fortniteのアイテムショップで展開するデジタルのアパレル&アクセサリー コレクションに加え、こうしたデジタルコレクションに着想を得た実物のアパレル カプセル コレクションも展開しました。2023年8月には、Fortniteに没入型ブランドワールド「Race to Greatness」をローンチしました。

 

Olympic & Paralympic Games Beijing 2022

ラルフ ローレンは、2022年北京オリンピック・パラリンピックにおいて、Team USAのオフィシャル アウトフィッターを務めました。本大会では「Intelligent Insulation」を採用した革新的なアパレルを発表。外気温の低下に応じて素材が伸縮することで、独自の断熱層を形成する、サステナビリティに配慮した温度応答型素材です。

 

Polo Ralph Lauren Exclusively for Morehouse and Spelman Colleges collection

ラルフ ローレンは、モアハウス カレッジとスペルマン カレッジとのパートナーシップを拡大し、両校の豊かな歴史と由緒ある伝統から着想を得た限定コレクションを発表。ラルフ ローレンに在籍する両校の卒業生が企画・デザインを手がけたこのコレクションでは、ブランド初となる、キャスト全員に黒人を起用したキャンペーンも展開しました。

 

Ralph Lauren’s Polo Shirt book

2022年4月26日、「Ralph Lauren’s Polo Shirt」を刊行。Rizzoli Internationalから出版された全544ページの同書では、ワードローブの定番として長く愛されてきたポロシャツの歴史を振り返り、それぞれのスタイルでポロシャツを着こなすさまざまな人々を紹介しています。さらにその魅力をより広く伝えるため、Snapchatアプリ内で書籍の3D版を体験できるほか、ハッシュタグ #MyPoloShirtStory を使って、お気に入りのポロシャツのスタイリングをソーシャルメディアでシェアできる企画を実施しました。

 

The Fall/Winter 2022 Runway Show at The Museum of Modern Art

ラルフ ローレンは、新型コロナウイルスのパンデミック以降初となるランウェイショーをニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催し、フォール/ウィンター2022コレクションを発表。ラルフ ローレン コレクションとパープル レーベルで構成されたコレクションは、5番街にあるラルフ ローレンのデュプレックスから着想を得た洗練された空間の中、ブラック、ホワイト、レッドを基調とした大胆でありながら上品な色調で彩られました。

2023

Goodwood Revival

ラルフ ローレンは、3日間にわたるモータースポーツの祭典、「Goodwood Revival」でPolo Originalsの世界観を体感できる2回目のキャンペーンを開催。フォール2023 Polo Originalsコレクションは、自動車とモータースポーツの世界にインスパイアされ、キャンペーンの撮影はGoodwood Motor Circuitで行われました。

 

Artist in Residence: Polo Ralph Lauren x Naiomi Glasses

ラルフ ローレンは、「Artist in Residence」プログラム初のコレクション「Polo Ralph Lauren x Naiomi Glasses」を発表。伝統工芸の継承と保存に重点を当てたこのプログラムでは、熟練した職人を迎え、ラルフ ローレンのクリエイティブチームとの密接なコラボレーションを実施。ディネ(ナバホ)の7代目テキスタイル アーティスト兼織物職人、ナイオミ・グラシズとのコラボレーションを皮切りに、その後もさまざまな取り組みが続いています。

 

Ralph Lauren: A Way of Living book

「Ralph Lauren: A Way of Living」がRizzoli New Yorkより刊行。ラルフ・ローレンのシグネチャースタイルとホームデザインにおける先駆的なライフスタイル アプローチを包括的に紹介する初の書籍です。全544ページにわたる本書では、ラルフ・ローレンが「我が家」と呼ぶさまざまな場所を掘り下げながら、ライフスタイルの革新者として歩んできたラルフ・ローレンの軌跡をビジュアルでたどります。

 

Ralph Lauren Center for Cancer Prevention at Georgetown Lombardi Comprehensive Cancer Center

ラルフ ローレン コーポレート基金によって設立されたこのセンターは、ワシントンD.C.首都圏において、患者支援サービスをはじめ、地域社会への支援や教育プログラムを提供しています。

 

Spring 2024 Collection Runway Show

ブルックリン・ネイビー・ヤードで、スプリング2024 ウィメンズ コレクションを発表。アーティストのロフトをアレンジしたラスティックな空間を舞台に、ブルーとホワイトのクラシックな春のカラーパレットを多彩な組み合わせで表現しました。さらに、印象的なメタリックの織りや、異なるテクスチャー、フーラードプリント、鮮やかなジュエルトーンを大胆に組み合わせました。

2024

Fall/Holiday 2024 Collection Runway Show

650 Madison Ave.にあるラルフ ローレンの本社で、フォール/ホリデー2024レディースコレクションを発表。マンハッタンのギャラリーの洗練された雰囲気から着想を得た、上品な空間を舞台に、ニュートラルカラーとメタリックの柔らかなカラーパレットで、ナチュラルで自信に満ち、タイムレスな女性のラグジュアリーでありながらさりげないスタイルを表現しました。

 

Olympic & Paralympic Games Paris 2024

ラルフ ローレンは、2024年パリオリンピック・パラリンピックにおいて、再びTeam USAのオフィシャル アウトフィッターを務めました。活気に満ちた開催都市の魅力と、オリンピック・パラリンピック競技の豊かな伝統から着想を得たコレクションは、レッド、ホワイト、ブルーのシグネチャーカラーで愛国的なスピリットを表現しました。

 

Ralph Lauren in the Hamptons: Spring 2025 Runway Show

ブリッジハンプトンの海岸を背景にした特別なランウェイ ショーで、スプリング2025 ラルフ ローレン コレクション、パープル レーベル、ポロ ラルフ ローレンのメンズ、レディース、チルドレンズを発表。ラルフ・ローレンが愛する海辺の別荘の自然美と洗練された心地よさから着想を得て、ブルーとホワイトの美しいカラーパレットで表現しました。

 

Spring 2025 Shanghai Resee Runway Show

上海のROJO Art Spaceで、スプリング2025 Resee Fashion Experienceを開催。海辺の自然美と都会的なモダニティを融合し、ハンプトンズから着想を得た世界観を新たに表現しました。アジア初となるこのReseeでは、ラルフ ローレン コレクションやラルフ ローレン パープル レーベル に加え、ポロ ラルフ ローレンのメンズ、レディース、チルドレンズを発表。タイムレスなデザインをモダンに再解釈するとともに、「ライブショッピング」を通じて、ラルフ ローレンならではの洗練とエレガンスをより身近なものにしました。

 

Very Ralph premiere in China

スーザン・レイシーによるラルフ・ローレンのドキュメンタリー「Very Ralph」が、初公開から5年を経て中国で初上映。上海コンサートホールでは、豪華ゲストを迎えたイベントと圧巻のドローンショーが開催されました。1,000機のドローンが一糸乱れぬ動きを披露し、ラルフ・ローレンの世界とキャリアを象徴する10種類のイメージを夜空に描き出しました。

 

Ralph Lauren Center for Cancer Prevention at USC Norris

ラルフ ローレン コーポレート基金は、USCノリス総合がんセンター内にラルフ ローレン がん予防センターを設立。新しいセンターは、ロサンゼルス郡の地域社会を対象に、質の高いがん検診と適切なタイミングでの治療へのアクセス向上を目指しています。

2025

Ralph Lauren is awarded the Presidential Medal of Freedom

1月4日、ワシントンD.C.で行われた式典で、ラルフ・ローレンはバイデン大統領より大統領自由勲章を授与されました。アメリカで民間人に贈られる最高位の栄誉であるこの勲章により、先見性に富むファッションデザイナー、先駆的な起業家、革新的なビジネスリーダー、そして献身的な慈善家としてのラルフ・ローレンの多大な功績が称えられました。

 

Fall/Holiday 2025 Collection Runway Show

ニューヨークのジャック シェインマン ギャラリーにて、フォール2025 レディースコレクションを発表。マスキュリンとフェミニン、ラギッドと洗練という相反する要素を組み合わせ、シックなクラシックから存在感のあるアイテムまで、時代を超えて受け継がれるスタイルへと昇華しました。ダークで情緒的なカラーパレットが、精緻な仕立てと柔らかな装いに統一感をもたらす一方で、ピュアホワイトのレース、絵画的なフローラル、コードベルベットが、その奥に秘められた女性らしさを浮かび上がらせました。

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